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鏡開きには、おぜんざい

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1月11日は鏡開きです。

鏡餅は、歳神様を迎えるお供え物
鏡開きとは
お正月に歳神様に供えていた鏡餅を下げ、歳神様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願しています。

今年は、日曜日になるため、病院では一日早いですが、お供えしていた鏡餅を使っておぜんざいをお出ししました。
患者さんには、お餅というわけにはいきませんので、白玉をつかってのおぜんざいになりました。


おぜんざいは、エネルギーが高いです
糖尿病の方には、マービー(人口甘味料)をつかったおぜんざいを。
水分でムセる方には、トロミのついたおぜんざいを
嚥下障害のある方には、おぜんざいをミキサーで滑らかにして。

いろんな方への対応は大変ですが、年に一回だけしか食べられないおぜんざいです。
みなさん、あんこの味は、お好きな方が多いので、喜んでいただけました。
食べるのがとっても早かったです。(^.^)


家庭でおもちをつくことがなくなってきた現在ですが、
鏡餅も飾らないというご家庭もあるようです。
個人的には、お正月の行事として伝えていきたいですね。
今年一年、健康で過ごせますように!


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年に一度だけ、この鏡開きの日は職員にも、おぜんざいが振る舞われます。
厨房で、おかざりのお餅を切って焼いてお椀にもって、出します。

当院では、詰所は小餅のパックが入ったタイプのものですが、正面の受付には大きな鏡餅が飾られます。
3キロ程度でしょうか。
鏡餅も大きなものになると、小餅タイプのものがないそうで、
毎年この大きなお餅を切り分けるのがとっても大変。
本来は切ってはいけないとか、いいますが、その辺は目をつぶってもらいましょう。


大きなお鍋いっぱいのぜんざい

写真 1(77)   
すくってみました

写真 2(76)

写真 3(48)



お餅はいくつでも食べられますがカロリーが高いので注意が必要です
お餅には、丸もちと角もちがあります。
今年、我が家はイオンの丸もちを購入しました。
一個33g 80kcal

実は、糖尿病の食事でも80kcalという量を1単位として使います。
その意味でも、イオンのお餅はとっても使いやすいです。
普段、ご飯を150g【3単位】食べている方なら、丸もち3個と交換すると考えることができます。

これから、まだまだお餅の登場する機会もあるかと思います。
くれぐれも食べすぎには注意です。


コチラのサイトにも詳しくのっています
日本鏡餅組合








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また明日<(_ _)>


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