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糖尿病とお寿司の上手な付き合い方

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糖尿病の食事のシリーズとして気をつけてほしいことをあげています。
これは、糖尿病で食事療法を行っている方はもちろんですが、
ちょっと血糖値が気になる程度という方、
ダイエットをしようかなと考えている方
そろそろ自分の健康に目をむけようという方にも、通じるお話です。

糖尿病=健康食です。
糖尿病食は、食べてはいけない食品はなく、そのバランスと量の注意が大事です。

昨日の記事でも書きましたが、揚げ物だってOKですし、
糖尿病と揚げ物料理の付き合い方

丼ぶり物も大丈夫です。
ただし、どんぶりだからといってごはんの量を増やしたりするのはNGです。
どんぶり物や炊き込みご飯・お寿司といったごはんがメインの料理は、食が進むので、量の注意が必要です。

病院でも糖尿病の方にお寿司をだすこともあります。
お寿司で注意するのは、
ごはんに寿司酢(砂糖・酢・塩)が入っているため、カロリー・糖質が上がりやすくなることです。



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お寿司との上手なつきあい方の続きはコチラ

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1400kcalのお食事であれば、これくらいの量です。

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お寿司だけでは、満腹感がえられません。
だからといって、お寿司をたくさん食べるのはNG
いつもの御飯と同じくらいの量にとどめ、主菜や野菜の副菜をしっかり摂るようにします。
この写真は病院での食事なので使えませんが、家庭であれば、刺身などを添えていただくとバランスよくなります。

いつも食べているごはんは、無塩です。
そこへ、寿司酢で味をつけているので、塩分をたくさん使用します。
血圧が高めの方は、気を付けてくださいね。

この時のちらし寿司の塩分は、1.7g使用しています。
なので、汁物は付けずに野菜の小鉢にしたいものです。

にぎり寿司も、寿司酢で味がついています。
にぎり寿司の御飯は、1カン20g程度でしょうか。
いつもの御飯が140gなら、にぎり寿司になると、7カン
回転寿司なら、一皿2カンいりなら3皿~4皿です。
少なく感じますね。

あとは、刺身や和え物・野菜のサラダなどと一緒に食べてはいかがでしょう。
くれぐれも、回転寿司で、にぎりとうどんで食べるなんてことは、やめておきましょうね。



糖尿病の食事にはこんなものもあります

ウエルネスダイニング~お試ししました





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