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蒸し大豆のさらに上をいくスーパー発芽大豆

蒸し大豆ってご存知でしょうか。
大豆は、よく知られた食品ですが、昔から日本人が慣れ親しんだものです。
畑のお肉といわれるほど良質なたんぱく質で、とってもヘルシー
大豆は、タンパク質・食物繊維やビタミン・カルシウム・鉄も豊富な食材で、一日に一回は食べたい食品です。

栄養的にすぐれた大豆をそのまま蒸すことによって、大豆の栄養を丸ごととれるのが蒸し大豆です。
そんな大豆から作られた
「発芽のチカラ」で栄養価値がさらにUPした「スーパー発芽大豆」!
あの「NHKあさイチ」大絶賛のスゴイ大豆


おやつのかわりに、
食事の一品に、これならススメできます。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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毎日大豆を食べるなんて無理と思いますか?
いえいえ、思い出してください
大豆だけでなく、大豆製品の納豆・油揚げ・厚揚げなど身の回りに慣れしたしんだものがたくさん。

では、どの大豆製品をとっても同じかというとそうでもありません。
栄養的には、大豆そのままのほうがすぐれています。

大豆製品である豆腐は、製造過程で大豆の栄養成分がおからとして除かれてしまうのです。
大豆・納豆・豆腐・豆乳
この中で一番すぐれているのは、大豆と納豆です。
両方とも大豆そのものを食べるから納得ですね。

この大豆ですが、
以前は乾燥大豆を一晩水で戻して使うことが普通でした。
でも、その手間を省いた水煮大豆が今は多くなっています。
便利な水煮大豆ですが、残念なことに、水の中に大事な栄養成分が溶け出してしまいます。

そこで、もう一歩すすんだのが蒸し大豆です。

栄養的にすぐれた大豆の栄養をそのまま閉じ込めた状態ですぐに食べられる状態にしてあります。
蒸し大豆の栄養は水煮大豆と比べると、
タンパク質1.3倍
イソフラボン1.3倍
グルタミン酸2.9倍
大豆本来の栄養成分が凝縮されているのです。

【大豆の栄養】
 イソフラボン:女性ホルモンのように働く
 タンパク質:皮膚や髪・筋肉などの材料になる
 サポニン:老化予防と脂肪排出効果
 ギャバ:リラックス・抗ストレス作用
 カリウム:塩分を調整して血圧を整える
 ビタミンB1・B2:脂肪代謝に働く


蒸し大豆ですが、こんな感じです
写真 2(53)

普通の水煮大豆と比較すればよくわかるのですが、色が濃いと思いませんか?
これは、色をつけてあるのではなく、水煮大豆のように色が抜けていない証拠です。
このままでも食べられます。

一つ味見をすると
まず、鼻から大豆のおいしい香りが抜けていくのが感じられます。
柔らかくて、とってもおいしい。

スーパー発芽大豆は、
発芽大豆を蒸したもので、発芽の力で味や香りが濃厚になり、うまみ成分や抗ストレス作用のあるギャバは11倍にもなるそうです。

どんなに素晴らしい製法でも、原料が安心できるものかどうかが気になります。
もちろんその点も大丈夫。
北海道の農家と契約し、スーパー発芽大豆に適した大豆を使用しています。

実は、私は知らなかったのですが、NHKのあさイチでも取りあげられて話題になっていたとのこと。
一口食べて味をみれば、それも納得です。




クックパッドでも、蒸し大豆の料理がたくさんあります。
ただ、自分で圧力鍋で蒸し大豆を作る必要があり、その手間を省いた蒸し大豆が手に入るのも嬉しいですね。

糖質制限を実施している方にも人気があり、ダイエットにも注目されています。
一袋50gの小袋で糖質3.0g

そのまま食べられる製品ですので、ひじきを炊いて火を止め、発芽大豆を入れて混ぜるだけで、おいしくて栄養価の良い一品になります。
写真 1(54)

しっかり噛んで食べる食品ですので、食べ過ぎを防ぐこともにもなります。
お試しあれ!




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