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高齢者の糖尿病

糖尿病のお食事で大事なことを記事にしています。

1回目 糖尿病かなと思ったら
2回目 適性なエネルギー量
3回目 バランスの良い食事
4回目 一日3食きちんと食べる
5回目 食物繊維をとる
6回目 ゆっくりよく噛んで食べる
7回目 アルコールは控える
8回目 おやつ(嗜好品)とのつきあい方

今日は、高齢者の糖尿病です。

高齢者でも、糖尿病は多いです。
長年の食事習慣の結果の糖尿病です。
残念ながら、骨折のようにすっきりと治るというものではありません。
それでも、何も対応しないと合併症を起こすことから食事の改善は必要です。



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高齢者の糖尿病の問題点の続きはコチラ

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当院でも、自宅で血糖コントロールが悪くなって、入院。
3か月ほど入院して血糖値がおちついてきて退院
またしばらくして、血糖が高くなり入院
と繰り返す方もおられます。

糖尿病治療には、食事・運動・薬の三本柱があります。
私たち栄養士は、そのうちの食事の部分をお話しさせていただくわけです。

糖尿病の患者様の場合は、退院すると、すぐに食事に困ることになります。
なんでも食べてもよいといっても、適性なエネルギーの範囲でという決まりがあります。
糖尿病の患者様は、食べることが好きな方多いので、どうやって食べるかをさぐることが難しいです。

食品交換表の話をしても、新たな方法を覚えることがとても難しいようです。
全ての高齢の方がというわけではありませんが、今までの経験からも当たっているように思います。


高齢者の食事療法の問題点
○食品交換表が使いこなせない
○慣れしたしんだ食生活がかえられない
○残すのがもったいないとつい食べすぎてしまう
○調理しないので、決められたカロリーの範囲内の食品がそろえられない
○歯がない・義歯があわない・むせるなどの理由から少量しか食べられずカロリー不足や栄養が偏りがちになる


高齢の方で糖尿病になった場合の問題点をあげてみました。
高齢の場合も、病気の進行はありますが、しっかりと食事療法を行えば、合併症の発症を遅らせることができます。



糖尿病の方のための宅配があります
ウエルネスダイニングレビュー





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最後まで読んでいただきありがとうございます。
また明日<(_ _)>


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