ホーム糖尿病の食事 ≫ 糖尿病の食事に大事なこと その7~アルコールを控える

糖尿病の食事に大事なこと その7~アルコールを控える

a1180_007819.jpg


糖尿病のお食事で大事なことを記事にしています。

1回目 糖尿病かなと思ったら
2回目 適性なエネルギー量
3回目 バランスの良い食事
4回目 一日3食きちんと食べる
5回目 食物繊維をとる
6回目 ゆっくりよく噛んで食べる

今日は7回目
アルコールです
糖尿病の食事のお話をすると、男性の方に多いのがアルコールへのご質問です。
基本、糖尿病の場合、アルコールは禁止とされています。

なぜ禁止なのか
「酒は百薬の長というじゃないですか」と言う方もいます。
「ちょっとならいいよね」と聞かれることも多いです。

少量というのは、アルコールが一日30mlだそうです。
これは、アルコールの量であってお酒の量ではありません。
お酒に換算すると、ビールで大瓶1本・ワイングラス1杯・日本酒一合程度です。


にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

アルコールは、いいの?悪いの?続きはコチラ

スポンサーリンク

アルコールには、食欲増進作用があります。
糖尿病の場合は、食欲増進は困ります。普段食事制限をしてがんばってもアルコールを飲んで食べ過ぎていては、元も子もありません。
自分で量の調整ができないのならば、飲まない方が・・・となります

アルコールは、1gあたり7キロカロリーと脂肪なみのエネルギーがあります。
だからといって、ご飯をへらしてアルコールに置き換えてはいけません。
アルコールはエネルギーですが、栄養素ではないからです。


薬・インスリン注射利用の場合もアルコールの利用は要注意です。
薬と同時に飲むことで気分が悪くなったり、低血糖を引き起こす場合があります。
薬の作用を弱めたり効きすぎる場合もあります。

少量のアルコールが許可される場合もあります。
○血糖コントロールが良好
○合併症がない
○薬の服用やインスリン注射をしていない
○酒肴や飲酒量の調整ができる(依存しない)
以上の点と総合的に判断することが必要になります。
まず、かかりつけの医師に相談することが第一です。
くれぐれも、独断でGOサインを出さないようにしてくださいね。






banner(2).png

人気ブログランキングに参加しています
ポチっと応援いただけると、更新の励みになります




ランキングに参加しています。
あなたのポチが、明日への力に!
にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また明日<(_ _)>



関連記事

コメント













管理者にだけ表示