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糖尿病かもと思ったら~やっぱり食事が大事

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栄養士の仕事の一つとして、栄養指導があります。
病院での食事指導から、健康診断での食事相談まで。
いろいろな方にお食事のお話をします。
おうちごはんを考える時に、ちょっと知っている・ほんの少し食べ方を変えるだけで、健康に過ごせます。
そのコツをお伝えしたいと思います。

皆さんは、糖尿病を御存じでしょうか。
食べ過ぎすたり甘いものを食べる人の病気と思っていませんか?
糖尿病は、一度かかるとケガのようになおるということはありませんが、血糖をコントロールすることによって、健康な方と同じように過ごすことが可能です。

健康診断をみなさん受けておられると思います
その中で血糖値をはかる検査もあります。
この値が、高いと即病院へ行くように言われます。
その場合は、医師と相談し管理栄養士とともに食事療法を行います。

健康診断で、血糖値がやや高いけど、病院へ行くほどではない
こんな場合、糖尿病予備軍とよばれている人々です。
毎年、血糖値が徐々に上がってくるようであれば、今の食生活を続けていると、今は大丈夫でも、何年後かには、糖尿病になる可能性が高いです。
そんな方には、ぜひ知っておいてほしいことがあります。


糖尿病の治療は、食事・運動・薬物療法で血糖をコントロールし、合併症を予防することです。
食事だけ、薬だけでは、うまくいきません。
この3つをうまく組み合わせなければ効果は期待できません。
食事療法は血糖の上昇に直接かかわってくるため、特に重要になってきます。

糖尿病の食事は、食べてはいけないものはありません。
色々なものをバランスよく食べる
これが第一です。

糖尿病の食事
1 適性なエネルギー量
2 バランスのとれた食事
3 一日3食きちんと食べる
4 食物繊維をとる
5 ゆっくりよく噛んで食べる
6 アルコール・甘い物は控えめにする


これを少しずつお話していきたいと思います。






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