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ほうじ茶・玄米茶・麦茶の違いが言えますか

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仕事場で、看護師さんから質問をいただきました。
患者さんからのお尋ねだったようです。

お茶って、どう違うの?
番茶と麦茶は一緒なの?
ほうじ茶とげんまい茶の違いは?


さて、知っているようでいざ説明となると、なかなか難しいものです。

お茶は、いろいいろな種類がありますが、日本で生産されるお茶のほとんどが緑茶です
簡単にいうと、
普段もっとも多く飲まれているのが煎茶
お茶を焙じたものがほうじ茶
お茶に玄米をまぜたものが玄米茶
と言う感じでしょうjか


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【玄米茶】
玄米とほぼ同量の番茶や煎茶を混ぜてつくられる
さっぱりとした味わいで玄米が混入していることで、煎茶や番茶の使用量が少なくなることからカフェインが少なくなります

【ほうじ茶】
煎茶を炒る(ほうじる)ことで、カフェインが昇華(個体から気体に直接変化する)して香ばしさとすっきりとした軽い味が特徴

【番茶】
日本茶の主流からはずれた番外のお茶を指す

【麦茶】
大麦の穎果を軽く炒ったものを湯で煎じてつくられます。
「茶」と呼ばれていますが、茶葉を使う事が日本のお茶の定義であるため厳密には茶ではありません。
しかし昔の日本人は「お茶=植物を煎じたものをお湯で溶かしたもの」という意味でも使っているため通例としてお茶ととらえられています。


大雑把にいえばこんな感じでしょうか

お茶の成分はたくさんありますが、有名なのは、
カテキン(発がん抑制・コレステロール低下・血圧血糖上昇抑制・抗菌・虫歯予防)
フラボノイド(口臭予防・血管壁強化)
カフェイン(疲労回復・眠気ざまし)


最近では、家でお茶をわかさないという家庭もふえてきていると聞きます。
そのうちに、急須って何?というようなこともおこるかもしれません。
私たち日本人がずっと飲み続けてきたお茶を伝えていきたいですね。






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