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『結核は過去の病気ではない』って知っていました?

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今日は、仕事場の医師から
最近結核がふえてきているという話を伺いました。

もう、昔の病気という認識がありましたが、未だ年間2万1千人以上の結核患者が新たに登録されているそうです。
確かに、減少傾向にはありますが、
年間2000人以上がなくなっていて、まだまだ注意も必要です。

結核の初期症状はカゼと似ていますが、せき、痰(たん)、発熱(微熱)などの症状が長く続くのが特徴です。
また、体重が減る、食欲がない、寝汗をかく、などの症状もあります。
もし、気になる症状がある場合は、必ず受診をとお話されていました。


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入院患者様で、結核の疑いが出ることもあります。
結核は、菌をもっている患者様が咳やくしゃみをすると飛沫(しぶき)に含まれる結核菌が空気中で飛び散り、それを他の人が吸い込むことにより「感染」します。

私たちは、無菌の部屋で生活しているわけではありません。
結核菌を吸い込んでも必ず「感染」するわけではありません。
多くの場合、体の抵抗力により追い出されます。
(なお、結核菌は紫外線に弱く、体外に排出された菌は日光に当たると数時間で死滅します。)

結核を予防するためにも、免疫力が低下しないように
○規則正しい生活
○栄養バランスのよい食事
○十分な睡眠、
○適度な運動

などが大切となります。

私自身も、食事には注意していますが、睡眠・運動などは、まだまだ改善の余地ありです。
目指せ、規則正しい生活!ですね。


結核について詳しく知りたい方は、コチラ

結核予防会



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