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魚と友達になろう~魚には骨がある

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私たちの食卓にはが良く登場します。
我が家も、魚を一日おきの夕食に食べるようにしています。
この魚一つをとってみても、自分の子供の頃とは様変わりしてきています。

まず、家で丸ごと一匹の魚をさばくことがなくなりました。
ほとんどスーパーで売っている切り身を買うことが多いです。

 鯖(さば)・ 鰆(さわら) ・鯵(あじ)・ 鰯(いわし)・ 秋刀魚(さんま)・
 太刀魚(たちうお)・ 鮭(さけ)・ 鱈(たら) ・鯛(たい)・ 鰈(かれい)・
 鰤(ぶり)・ 鰹(かつお)・ 鮪(まぐろ)
魚売り場で売っている魚です。切り身で見て、種類がわかりますか?

集団給食では、
ホキ・ヒラス・赤魚・シルバー・キングクリップ・メルルーサなども使います。
売り場で目にすることのないような魚もあります。
こうして並べてみると、種類が意外とたくさんありますね。
この魚は、こうして食べるとおいしいよと子供に伝えていきたいものです。

魚をさばくことはできますか?
私は、仕事で調理をしていた頃に教えてもらいましたが、あまり得意ではありません。
なので、家でさばくことはほとんどありません。
家で食卓に並ぶ魚は、切り身です。
子供たちも、それを見て育っていますので、
『海で切り身の状態で泳いでいる』なんて、笑い話が、笑えない状況になりそうです。

そして、今病院などの集団給食の世界では、切り身でも骨なしの切り身が主流になりつつあります。
そのうち、一般家庭でも出回るかもしれません。


以前、小学校の給食センターの栄養士さんから聞いた話ですが、
骨つきの魚を出すと、たくさん残るそうです。
なので、ほとんど骨付き魚はだせないと。
食べる量がへることも、問題です。
できれば、家で骨つきの魚を食べる練習をしてほしいと言われていました。

骨のある魚をどうやって食べたらいいのか
どうやったら、骨から身をはずせるのか。
内臓はどこにあって、どうすればよけれるのか。
よく噛むことで骨だけ口から出すことができることを知っているか。


そんなことを子ども達にも、教えていきたいです。

学校から魚を上手に食べるという宿題が出たらどうしましょう?
親も一緒に練習しないといけませんね。





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- | 2014.09.10 18:57 | URL














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