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あなたのおうちごはんの量と、かくし味は

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料理を考える時に、どれくらいの量が適量と考えますか?

我が家は、メイン料理に使う肉は一人80g~100g
魚は、一切れ60g~80g程度とみています。

子供はもう成人していますので、大人と一緒です。
なので、お肉は80g×4人=320g~100g×4=400g
家族4人分で350g~400gを目安に買います。

ただし、鶏のから揚げなどは、鶏肉一切れが30g程度あるので、30g×3個=90gでは、ややさみしい感じです。
4切れくらいはいりますね(120g)


子供がまだ小さかった小学生くらいの時は、大人の半分程度ととらえていました。
中学生くらいからは、ほぼ大人と一緒だったかと思います。
その家庭の方針で、大皿盛りにしてみんなで食べるという方法もありますが、子供の食べる量の把握という点では、難しいかもしれません。

良く食べる子なら、食べすぎているかも
あまり食べない子なら、必要量がたりていないかも
また、小さいお子さんで小食の場合は、学校給食が始まると、給食で躓くお子さんもいます。
食の細いお子さんなら、あえて少な目によそって、全部食べるということを伝えたいなと感じます。


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給食といえば?

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以前と比べて、小学校の給食は残してもOkという方向になっているようです。
昔は、残すことは×
食べ終わるまで残って食べなさい。という方針だったのでしょうか。

給食の後の掃除の時間の間も給食を食べている子がいたり、
嫌いな牛乳をトイレにこっそり流したりといったことが記憶にあります。
また、欠席すると家まで給食のパンを持ってきてくれたり、残したパンをランドセルに入れて持って帰ったり。
ランドセルの中は、常にパンの臭いがしていたように思います。
これは、私の記憶の中の小学校給食なので、今では違うのかもしれませんね。

ただ、食事を残さないという教育は間違っているとは思いません。
同じ年齢でも体格の違う子供個々に応じた量を出してあげたいですね。

逆におかわりルールというものがあったり、教育現場の先生方の知恵の出しどころです。
その子の特徴を見極めて食事の盛付を決めるのも食育ですね。

小学校での給食は、食育の第一歩です。
いろんな食材そのものの味を知ることも大事です。
給食で出されて初めて食べたという食材があったり、
家庭では、大人に好き嫌いがあると、嫌いな料理をあえて作らないという環境になってしまいます。・
まず家庭でいろんな料理を作ってみる。
それを家族で感想をいいながら食べる

こんなことが食事には大事なのかなと思います。






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