ホームあさぎ式ダイエット ≫ お正月太りと便秘の関係とは?

お正月太りと便秘の関係とは?

 sarada.jpg

お正月が終わり、ダイエットもスタートです。

お正月のごちそうで太っちゃったと言う方もいるかと思います。体重は変わらないけど、便秘になったという方も多いようです。

今日は、ダイエットに大事な便秘のお話です。

スポンサーリンク


お正月は、どうしてもいつもと違うものを食べることが多いです。みなさんもご馳走三昧だったのではないでしょうか。

あさぎは、外食はなかったですし、できるだけいつもと同じように食べるようにしていました。それでも、お雑煮のお餅やおせち料理はかなりいつもの食事とは違いました。

その結果が正月が終わった日の便通でした。便秘とまではいきませんでしたが、ちょっと苦労しちゃいました。その原因は何かと考えてみました。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへ にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

正月の後の便秘の原因とは?


1 野菜の不足による食物繊維不足
2 運動量の低下
3 ちょっと休憩とお菓子がふえる(常に何か食べている)

普段は、野菜を1日250~300gを目標に食べるようにしています。それが、この年末年始は、一日に100g程度になっていたかもしれません。

その結果、便秘になりかけていたわけです。便秘は、腸の状態によっても影響されます。そして、もちろんダイエットにも影響大です。
便秘はコチラの記事も→腸の調子を整える2つのもの

おせち料理の野菜といえば?


○紅白なます(大根・人参)
○煮しめ(ごぼう・こんにゃく・たけのこ・里芋・人参)
○たたきごぼう

定番のものでは、この3つくらいでしょうか。ただ、煮しめは子供には人気がないのですが、これこそお正月の便秘予防の最強のレシピだと思います。

ごぼう・れんこん・こんにゃく・里芋・人参と食物繊維の豊富な食材ばかりです。ただ気になるのは、昔からの味付けでは、日持ちさせるためにやや濃いめの味付けになるため、砂糖やみりんを多く使っていることでしょうか。

正月太りを予防するためにも、この煮しめを上手に取り入れるのが、大事なポイントです。現在の私たちは、日持ちさせる必要はないので、薄味にしていただきたいですね。

お正月で崩れた生活リズムや腸の状態を戻すためにも、たっぷりと野菜を食べて体を動かさないとね!


関連記事

コメント













管理者にだけ表示