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糖質制限で11kgマイナスも隠れた病気が~主治医が見つかる診療所

ダイエット

10月17日放送の「主治医の見つかる診療所」でダイエットで注意するべき大事なことを放送していました。
芸能人の人間ドックスペシャルでしたが、その中に糖質制限ダイエットをしている芸人さんが、大変なことになっていたんです。

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芸人の村本大輔さんの人間ドックの結果に注目です。
簡単に内容をダイジェストしておきますね。

村本さんは、健康に気をつけ、かなり厳しい糖質制限ダイエットを実践中です。夕食は主食抜き。
そして、食事だけでなく、運動もきっちりと日課にされています。
そのおかげで体重も11kg減ったそうです。

ダイエットに成功して万歳!というところですが、検査で大変な疾患が見つかりました。
尿酸値が通常7.0gm/ml以下のところ、村本さんは8.8mg/ml。30%の確率で痛風発作が起こる数値です。

尿酸値を急激に上げる要因には、肥満・アルコール・ストレス・遺伝・激しい運動があります。
村本さんのダイエットのための運動が裏目に出てしまいました。

もう一つの問題は、脳血管年齢70才という状態。
村本さんは、ダイエット以前は、毎日夜に焼き肉・ステーキ・しゃぶしゃぶを食べて、今より14kg太って80kgでした。20代前半は100kg超え。10年で30kg増え、30kg減りを繰り返していたそうです。この結果、脳の血管にコレステロールが蓄積されて血管の細くなっている部分があり脳梗塞の危険もみられました。


こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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あさぎの一言
ダイエットは、リバウンドが1番怖い。一生続けられる方法であることが大事。

番組で取り上げていた村本さんの場合は、リバウンドの繰り返しが脳血管障害の原因を作っていました。

ダイエットは、体重を減らすことがゴールでなく、減らした体重を維持することが大事です。そのためには、太らない生活を習慣化することです。

太らない生活に大事な3つのこと


1 太るものを知り、太らないものを選ぶ知識
2 食べる量
3 食べ過ぎたときの対応方法
この3つを知ることが一生続けるダイエットに大事です。

コチラの記事も→ダイエットに大事な4つのこと

リバウンドがどうして怖いのか?


やせる:筋肉と脂肪が落ちる

リバウンド:脂肪だけが増える

やせる:筋肉も脂肪も落ちる

リバウンド:脂肪だけが増える
この繰り返しを見るとわかるように、リバウンドするごとに、どんどん筋肉がへってしまい、基礎代謝もおちてやせにくい体になるtことが問題なのですね。

詳しくはコチラの記事→リバウンド原因と防ぐ5つのポイント

あさぎの場合は、糖質制限をしていますが、ごはんも食べますし、おやつも食べます。それでも常に選ぶ基準は頭にいれています。時々食べちゃうこともありますが、このブログがブレーキになっています。
あなたにとっての1番のダイエットは何ですか?


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